うつ、顎関節症を治そう

~患者(私)の体験記と克服法について~

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やはり原因は「うつ?」神経内科で神経系を検査

      2015/10/16

もしかして神経の病気?

2015年5月中旬に、1年間住んだ東京を離れ、実家に帰省しました。

当時は体が鉛のように重く、気分も沈み、意味もなくイライラしていました。

辛く苦しい状況でしたが、住み慣れた大阪の下町と実家に帰ってきたことで、
東京よりも何倍も落ち着ける環境でした。

その頃僕は、体(特に下半身)が異常に重く、
常に体(特に下半身)が緊張している症状が最もきつかったです。

そのような症状についてネットで調べていると、
筋ジストロフィーと似た症状ではないかと思うようになりました。

僕の場合、精神症状よりも身体症状が全面に出ていたので、
身体面での異常が原因ではない!という確証が欲しいと思いました。

そして、これまたネット検索をして日本筋ジストロフィー協会に電話をし、
大阪で筋ジストロフィーの治療で有名な医院を紹介してもらうようにしました。

そこで、病院(神経内科)に行くこととなりました。

早速、かかりつけの心療内科「左診療所~親切親身になってくださった精神科・心療内科~」に
相談をしました。

「原因の可能性を消すために、神経内科を受診したいと思います。
紹介状を書いてくださいませんか?」と。

先生はこの提案を心よく受け入れてくれました。

しかし、「神経内科的にはおそらく問題はなく、冷たい対応をされるかもしれませんよ」
と言われました。

その時は、どういう意味か分からなかったのですが、後になって分かりました。

先生は、神経内科の問題ではなく、精神科・心療内科の問題であると。

刀根山病院神経内科で検査、診察

数日して、刀根山病院の診察の日が来ました。

少し待った後、診察が始まりました。

棒の先にゴムがついたもので足を叩いて筋肉の反射を見たり、
筋肉を指圧したりしていました。

5分程立って、診察結果が下りました。
「驚くほど正常です」と(笑)

そうですか!としか言えませんでした。(笑)

せっかく刀根山まで来たのだからと
念のため、血液検査をしてもらいました。

後日血液検査の結果を聞きに行きましたが、異常なしでした。

こうして神経内科的問題は除外されたのです。

どうしてこんなに正常なのに、神経内科を受診しに来たの?
という顔を女医さんはしておられました。

精神科・心療内科の左先生の言う通りでした。

しかし、僕にとっては、神経内科的問題がないということが
「分かった」事は少し心が落ち着きました。

こうして、安心して(?)うつ病治療に取り組むようになったのです。。

青年A

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