うつ、顎関節症を治そう

~患者(私)の体験記と克服法について~

*

上京!新社会人1年目!東京の心療内科に通う。

      2015/10/16

楽しい大学生活を終え、2014年3月に卒業しました。

大学3年生からの就職活動も割とうまくいき、

人材サービスの某東証1部上場企業への就職が決まりました。

その会社は東京本社の会社でした。

成長したい!1人暮らしをして自律したいという思いがあったので、

上京することに抵抗が全くありませんでした。

「東京で心療内科の薬をもらっておけばいい、

マウスピースも固定用マウスピースがあるから大丈夫だ」と思っていました。

そして、新生活にわくわくしながら、2014年4月に上京することとなりました‥

上京した当時は、男1人暮らしの中、自炊もやっていました(笑)

簡単な中華料理ばかりでしたが‥(笑)

中野区のマンションに住んでいたので、自宅近くの心療内科で薬をもらうこととなりました。

そこの心療内科の先生も、実家から通っていた心療内科程ではないですが、

親切な対応をしてくだりました。

「薬は今後減らしていきたいですか?」といった質問をされ、

「はい」とお答えしたところ、

サインバルタを0.5錠にする処方箋を書いてくださいました。

今思うと、よく調剤薬局さんが0.5錠を調整してくれたものです。

サインバルタは錠剤で、それを砕いて0.5錠にしてくれていたのです。

後ほど、実家からの心療内科に伺ったところ、

普通そのような処方はしないとのことでした(笑)

サインバルタは最低でも2錠飲むようですが、

僕は1錠で十分でした。

そして東京で0.5錠にしても

それほど体調の変化(1錠⇒0.5錠)を感じませんでした。

しかし、全く飲まないようにすると、

心臓がドクドクしたり、頭がぼーっとしたりしていたので、

完治はしていないのだろうなーと思いながら、

薬を服用していました。

そして社会人生活が始まっていきました。

青年A

前へ(顎位、噛み合わせに左右される体調)

次へ(口周りの筋肉の緊張と慣れないサラリーマン生活)

 

 

 - 【闘病記】うつ病と顎関節症, 闘病体験記