うつ、顎関節症を治そう

~患者(私)の体験記と克服法について~

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「tch」を発見した木野孔司先生が新サイトをオープン!:顎関節症患者を救うためのサイト

   

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顎関節症の真実が書かれたサイト

こんにちは、青年A(@seinen1234)です。

本日は、顎関節症の真実が書かれたサイトを紹介します。

こんな人に読んでほしいです。

・顎関節症で何年もマウスピース治療をしたが、良くなるどころか悪化した人

・高額な咬合治療(噛み合わせ治療)を受けたのに、治らず途方に暮れている人

・どこで噛んでいいか分からない、噛み合わせの違和感に悩まされている人

・どの顎関節症の情報を信じていいか分からなくなっている人

・このつらい症状が顎関節症によるものかどうかが知りたい人

僕は、このような方々を救うサイトだと確信しています。

ご紹介するサイトは「木野顎関節研究所」です。

以前にも木野顎関節研究所~顎関節症、噛み合わせの治療はここで決まり!~でご紹介していますが、

このたび新サイトがオープンしました。

本日はその新サイト「木野顎関節研究所」についてお話していきたいと思います。

木野孔司先生とは?

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サイト管理者である木野孔司先生とはどんな人でしょうか?

先ほどの木野顎関節研究所~顎関節症、噛み合わせの治療はここで決まり!~に詳しく書いていますが、一言でいうと、顎関節症治療の世界的権威です。
(東京医科歯科大学顎関節治療部准教授、日本顎関節学会の理事を歴任)

顎関節症最大の原因といわれるTCH(歯列接触癖)とその治療法を発見した先生です。
(TCHについては後で解説します)

僕は、木野孔司先生から治療を受けていましたが、先生の素晴らしいところは大きく2点あります。
木野顎関節研究所との出会い~救ってくれた歯科医院~

1.マウスピース(スプリント)を一切使わない

木野孔司先生はマウスピース(スプリント)を一切使いません。

行動変容法を応用したトレーニングで顎関節症を治していきます。
(TCH是正訓練法といい、後ほど解説します)

顎関節症治療にマウスピース(スプリント)を使ってはいけません。
顎関節症にマウスピースを使ってはいけない!:4つの理由と正しい治療法

マウスピース(スプリント)を使うと、治らないどころか悪化してしまうことが多いからです。

この画期的な治療ができる点が木野孔司先生の素晴らしいところです。

2.親切丁寧で愛情を感じるお人柄

顎関節症の世界的な権威にも関わらず、非常に謙虚で優しいお人柄です。

木野孔司先生の治療で、緊張したり、怖い思いをした記憶は一切ありません。

とっても話しやすい雰囲気をつくってくださり、症状や経緯をあるがままに話すことができました。

またご多忙であるにも関わらず、僕が質問メールを送ると、心を込めて返信してくださいました。

新サイト「木野顎関節研究所」を見ていただければ、患者想いであることが文面から伝わってきます。
(お問い合わせページもあります)

そういったお人柄も、木野孔司先生を信頼する大きな要因でした。

新サイト「木野顎関節研究所」の特徴

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1.噛み合わせの悪さが原因ではないことが分かる

噛み合わせが悪いから顎関節症になるのではありません。

これだけははっきりしています。

そういうことが分かっているのに、なぜ歯科医は噛み合わせの悪さが顎関節症の原因と思ってしまうのでしょうか?

そのあたりのからくりが丁寧に説明されています。

2.顎関節症の症状が、実は抑うつ気分の亢進の可能性があることが書かれている

抑うつ気分の亢進…いわゆるうつ病や軽症のうつ病のことをいいます。
(僕はこのパターンでした)

顎関節症の症状だと思っていたのが、実はうつ病の症状だったということです。
うつ病と顎関節症はなぜ間違いやすいのか~うつが「原因」で顎関節症は「結果」~

そのあたりについて、実際の患者さんの例をあげて説明してくださっています

3.売り込みは一切ない

サイトを通じて、「この商材を買いましょう」とか「顎関節症を治さないと全身に悪影響が出ますよ」といった売り込み、恐怖をあおる文言は一切ありません。

患者のために書かれているんだな~と安心して読んでいけるサイトとなっています。

TCHを治して健康な体を取り戻せる内容となっています。

TCHとは?

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ここで簡単にTCHについて書いておきます。

TCHとは、歯と歯を合わせ続けてしまう癖のことです。

”Tooth Contacting Habit”の頭文字をとったもので”歯列接触癖”と言われています。
(詳細は、TCH(歯列接触癖)とは?:顎関節症の最大の原因が発見された!をご覧ください)

こんな場面でTCHが起こっています。

<一例>

・パソコンに集中している時・勉強に集中している時

・スポーツをしている時・寝ている時…など。

多くは無意識に行われています。

「癖」なので、ある意味当然と言えるかもしれません。

歯は瞬間的な力には強いようです。

食べ物を噛んだりしたりする時がそうですね。

しかし、弱い力を長時間与えられることに弱いのです。

よわ~い力でずっと歯と歯を合わせていると、周りの筋肉が緊張したり顎関節に大きな負担を与えてしまうのです。
(結果、その人の限界を超えると顎関節症を発症してしまいます)

このTCHが顎関節症最大の原因であることが近年の研究で明らかとなりました。
結局、顎関節症とは何なのか?その正体と治療法の真実

TCHの治療法

TCHの治療法は、TCH是正訓練法といいます。

詳細はTCH是正治療~顎関節症の治療方法!これで僕は治りました~をお読みください。

だまされたと思ってTCH是正治療を続けてください(マウスピースなしで)。
【まとめ】TCH・顎関節症を治してもらえる一流の歯科医院・病院をまとめました!

2,3ヵ月で効果を実感できるはずです。

おわりに:もう顎関節症で悩まないで

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僕は高校3年生から7年間マウスピース(スプリント)をつけていました。

顎関節症の治療のためにです。
噛み合わせ治療にマウスピースを使うのはもうやめよう

大阪の有名な歯科医院でマウスピースを作製してもらいました。

2,3週間に1回、マウスピースの調整があります。

つけた日はカラダの調子が良くなった気がしました。

しかし、数日すると、また悪化してくるのです。

先生はその理由を「顎位が安定していないから(顎関節症だから)」と説明しました。

僕もその通りだと思いました。

調整されたマウスピースをつけると、その瞬間は体調が良くなったと思ったからです。

しかし、体調が良くなったり悪くなったりを繰り返しました。

体調の波という苦痛とお金が湯水のごとく消えていきました。

そんな絶望の中、木野孔司先生と出会ったのです。

先生はマウスピース(スプリント)をつけてはいけないと教えてくれました。

目からウロコでした。

7年も使っていると、マウスピース(スプリント)をつけないという選択肢が思いつかなかったのです。

ある意味怖い選択でもありました。

マウスピース(スプリント)が僕の体調を左右するものだと思っていたからです。

先生の言う通りしてみてどうだったか‥

悪化なんてしませんでした。

むしろ良くなっていったのです。

皆さんにはこんな苦しい思いをしてほしくありません。

いや、すでにしているかもしれません。

高額なかぶせ物治療や治らないマウスピース(スプリント)治療で疲れ切ってるかもしれません。

歯科医院はコンビニの数より多く、どこも患者獲得に必死のため、いらない治療を受けている人も多いと聞きます。

しかし、顎関節症は治せる病気です。

TCH是正訓練治療を受けてみましょう。

顎関節症の真実を知りましょう。

その答えが新サイト「木野顎関節研究所」にあります。

ご一読をおすすめします。

本日もありがとうございました。

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