うつ、顎関節症を治そう

~患者(私)の体験記と克服法について~

*

ドクターショッピングの日々~歯医者を中心に~

      2015/10/16

まずは自宅から近くの総合病院の口腔外科へ行きました。

その病院へ行ったのは、

HPでそこの先生が、「日本口腔外科学会専門医」とあり、

顎関節症に詳しいのではないかと思ったからです(笑)

まず、白いマウスピースを作製しました。

2週間程で作製されたマウスピースを夜間に装着し、

調整を行っていくことで、症状が緩和されるという説明を受けました。

結果、4回程調整を受けましたが、全く良くならず、

良くならないどころか、むしろ悪化したような気がしました。

インターネットで「顎関節症 治療」などと検索すると、

多くが「マウスピース治療」と書かれています。

この医院のマウスピース治療が悪いのだと思い、

違う医院を探すことになりました。

次の医院もインターネットで検索して見つけました。

大阪で、顎関節症のパイオニアであるようなことが書かれています。

すぐにその場で効果が実感できますとHPにあり、

期待して医院へ赴きました。

しかし、治療をする医院長がやや高圧的な印象でした。

最初の病院で作製したマウスピースに調整を加え、

そのマウスピースを咬むように指示されました。

「どうや?症状が落ち着いてきたやろ?」を言われ、

まあそう言われるとそうでないとは言えないが、でも‥

といった感じで医院を後にしました。

その後、二度目の診察の際、整体を施されたり、

銀歯の磁場?のようなものが悪さをしてるみたいなことを言われ、

高額なかぶせ物を提案されたりして、信用できずにその医院も中断しました。

暑い夏のことでした。

青年A

前へ(不定愁訴の原因として顎関節症を疑う)

次へ(醜形恐怖にも悩まされる日々)

 - 【闘病記】うつ病と顎関節症, 闘病体験記