うつ、顎関節症を治そう

~患者(私)の体験記と克服法について~

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躁うつ病を告白したキャサリン・ゼタ・ジョーンズ~オープンにすることで同じ病気の人を助けたい~

      2017/11/04

キャサリンさん、うつの偏見をなくす告白をありがとう!

躁うつ病を告白したキャサリン・ゼタ・ジョーンズ 

(引用元:SPUR.JP NEWS様)

「I am utu.」と言いにくい世の中

こんにちは、青年A(@seinen1234)です。

うつ病はめずらしくない病気です。

生涯で15人に1人の割合でうつ病を経験すると言われています(日本)。

精神科・心療内科には今日も患者でいっぱいです。

これだけありふれた病気なのに、私たちのまわりに「わたしはうつ病です」と言う人は少なくないですか?

うつ病にかかる人は多いのに、うつですと宣言する人は少ないです。

それはなぜか?

うつ病ですと言いにくいからです。

うつ病と言ってしまうと、友だちが離れていくのではないか?

うつ病と言ってしまうと、就職できないのではないか?

うつ病と言ってしまうと、変な目で見られたりしないだろうか?

と考えてしまって言えないのではと思います。

ぼくはそうでした。

ぼくは言えませんでした。

うつ病と言ってしまうと、友人が離れていくのではないか?

うつ病と言ってしまうと、就職できないのではないか?

うつ病と言ってしまうと、変な目で見られたりしないだろうか?

と思い、怖かったからです。

今回は躁うつ病ですが、セレブのキャサリン・ゼタ・ジョーンズが躁うつ病であることを告白しました。
「双極性障害ってどんな病気?」(加藤忠史)~この本より分かりやすい「躁うつ病」の本をぼくは知らない~

社会的影響力のあるキャサリンさんが告白してくださりました。

救われた方もいらっしゃると思います。

精神疾患の偏見をなくす取り組みだと思います。

記事を抜粋してお伝えいたします。

躁うつ病を告白したキャサリン・ゼタ・ジョーンズ 「オープンにすることで同じ病気の人を助けたい」

双極性II型障害であることを告白したキャサリン・ゼタ・ジョーンズが、自分がオープンに病気を語ることで同じ病気で苦しんでいる人を助けられることを願っているという。

躁うつ病の一種であるこの病気の治療を受けているキャサリンは、病気を明かした理由についてピープル誌に語った。

「この病気は何百万人もの人がかかっている病気で、わたしもその一人。

わたしが告白したことで、双極性Ⅱ型障害を患っている人が一人でも治療を求めてくれたら、それだけで大きな価値があるわ。

だまって苦しむ必要はないし、助けを求めることを恥じてはダメ」とコメントしている。

キャサリンは夫マイケル・ダグラスの咽頭がんの闘病生活がきっかけで躁うつ病を発症し、コネチカット州にある病院に5日間入院して治療を受けたと報じられている。

マイケルは順調に回復をしているものの、自分はまだうつ状態にあることを認識していたキャサリンは、新作映画『プレイング・ザ・フィールド(原題) / Playing the Field』の撮影に入る前にきちんと治療を受けようと判断したらしい。

「夕食に出かけるような、なんでもないことが計り知れないほど大ごとのように感じるんです。

自分の身が少しずつ削られていっているようで、傍から見ていてつらかったです」と彼女の友人は語る。

双極性II型障害は、普通の躁うつ病よりも感情の起伏や変化の期間が長く、うつ状態もかなり深刻で、人生の大きな変化がきっかけで発症すると言われている。

(引用元:SPUR.JP NEWS様)

躁うつ病を患いながらも前向きに生きていらっしゃる

精神疾患の偏見をとっぱらう取り組みをしてくださっている

キャサリンさんに感謝します。

おわりに

_1_image_size_330_440_dn(引用元:ELLE様)

ぼくはうつですと告白することが出来ませんでした。

恐れていました。

「知り合いには自律神経失調症やねん」とか言ってごまかしていました。
自律神経失調症は「症状」であって「病名」ではない。~真の原因は何か~

しかし、うつをはじめとした精神疾患に罹っている方は非常に多いのが現実です。

それは国が発表するデータでも分かりますが、何より精神科・心療内科が患者であふれかえっている様子を見れば理解できます。

精神疾患にかかったからといって恥ずかしく思わないでください。

セレブだってかかっているのですから。

それは人生の一部です。

精神症状、身体症状ともにほんとに苦しいと思います。

僕も経験しました。

しかし、明けない夜はないのです。
やまない雨はない(倉嶋 厚)~うつ病は必ず治る、降りやまない雨はない~

必ず終わりがあります。

今は見えなくても。

ぼくたちにできることは進むことです。

悲観せず、できることを前向きにこなすだけです。

勇気を出して、一歩前へ。

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青年A

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