うつ、顎関節症を治そう

~患者(私)の体験記と克服法について~

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『微差力』(斎藤一人):商売で絶対に成功したい人が読む本

   

微差力(僕の所有本)

微差が大差を生むんだよ

こんにちは、青年A(@seinen1234)です。

今回ご紹介する本は『微差力』(斎藤一人)です。

こんな人の救いとなる本です。

・商売で成功したいけど、どんな努力をしたらいいか分からない人

・自分はビジネスが下手だと思ってる人

・仕事で成功するための姿勢と考え方を学びたい人

・仕事の効率を高めたい人

微差力』は、商売で成功するための考え方が書かれています。

どれも具体的で、今すぐ取り組めるものばかりです。

そういった細かい差(微差)を追求できるかいなかで商売の成否が決まってくるのです。

※斎藤一人さんについては「斎藤一人さんってどんな人?:人生に迷った人に気づきを与えてくれる成功者」をご覧ください。

『微差力』(斎藤一人)の一部抜粋

微差力

いつものように、本書の一部を抜粋してご紹介します。

皆様方の参考になれば幸いです。

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【私は、自分のことを「一人さん」と呼びます】

「自分が大切」と言うと、世間の人は「それは、よくないことだ」みたいな考えをするけれど、よくないのは「自分だけが大切」ということです。

「自分が大切」と「自分だけが大切」って、言葉はよく似てるけど、全然違います。

仕事でも、人間関係でも、全然、違ってしまうのです。

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【仕事のコツは10年先より1歩先】

何の商売でもそうですが、商品には寿命があります。

なぜかと言うと、人間は飽きる動物だからです。

「仕事はお金儲けだ」と言うけれど、お金儲けより大切なことがあるんです。

それは、「儲け続ける」ということ。

お金を儲けるというのは、インチキをしても儲かるんです。

でも、ずぅーっとは儲かりません。

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【アスファルトの上にピーマンはならない】

よく会社で、従業員の士気を上げようとする社長がいるんです。

「一致団結して、みんなで前向きに取り組もう」とかって。

ところが士気が揚がらない。

「どいつも、こいつもなっちゃいない」とか怒っているけれど、それは、あなたが士気の揚がらないような作戦を立てているからでしょ?

士気が揚がらないときは、「元気、出せ」ではありません。

「なぜ、士気が揚がらないんだろうか」社長はそういうことを考えないといけません。

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【微差って、スゴイ!】

たとえば、私がラーメン屋だとします。

そして今、ラーメン屋が全国に五万軒あるとして、私の店は三万軒目、ランクで言うと三万軒目だとします。

ところが、私が「もうちょっと、ラーメンの味つけをよくしよう」とやって、今までより1日3杯多くラーメンが売れると、確実に300軒ぐらい抜いちゃうのです。

微差を1つ、2つ、3つ‥‥と積み重ねていくたび、グンと上、グンと上、だから、微差がスゴイんです。

微差で大差がつくのです。

こういうことを知らないから、100倍儲けている人を見て「あの人は自分より100倍スゴイんだ」と思うけれど、100倍スゴイ人間なんか、いるわけがない。

実際、そうなんですよ。

だって、「魚沼産のコシヒカリは日本一だ」と言うけれど、どれぐらいスゴイのかというと、魚沼産以外のコシヒカリを持ってきて、黙って食べさせても、ほとんどの人は分からない(笑)。

わからないぐらいの微差なのです。 

どの業界でも、そのぐらいの微差です。

先に宣伝した人の勝ちとか、そういう微差の世界です。全部、微差なんです。

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【お坊さんは「こだわらない」にこだわっている】

プロとは、こだわりです。

「どのぐらいこだわるか」なのです。

だから、自分が焼き鳥屋だったら、焼き鳥に執着するのです。

ラーメン屋なら、ラーメンにどのぐらい執着できるか。

執着して、執着して、執着して、「コショウは何がいいだろう」「醤油は何がいいだろう」と、どれぐらい執着できるかなんです。

その執着度によって、結果が違うのです。

それによって、微差、微差、微差が積み重なるたびに、倍、3倍、10倍と変わってきちゃうのです。

だから、おもしろいんですよ、微差は。

『微差力』(斎藤一人)を読んだ人の感想

Amazonレビューから3つ感想をご紹介します。

<ちょっとしたこと、なんだろうけど>

「人の魅力で差をつける」の一文になるほど、と納得。

よほどニッチな商品以外でモノを売るには商品力だけでは売れない、何で差をつけるかと言えば、やはり”ヒト”なのだ。

この人からだったら、この人が言うんだったら、という信用だったり、この人と今後もお付き合いしたいから、というファン心理だったり、この人から買いたい、と思われる力が必要となってくる。

<部下を泣かせてしまった本です。>

「あの人、すごいな」と思われている、その人の凄さと自分の差が、ほんの微差だということを、分からせてくれる。

伸びなくて、苦しんでいる部下(男性)に、「苦しむことないぞ」とそっと渡したら、号泣されてしまった書。

やはり、ひとりさんが、素晴らしい。

<やる気がでてきます>

素晴らしい本です。とにかくわかりやすいと思います。

日本で1番高い山と2番目に高い山は、高さはそんなに変わらないけど、知名度が全然ちがう。

みたいな微差の大切さを教えてくれます。

「私にもできるかも」とおもわせてくれます。

地道に、コツコツ積み上げた人が成功する

微差力

ウサギとカメの話のように、結局はコツコツと継続できた人が成功する。ということです。

さらに付け加えると、「コツコツと小さな改善をくりかえして継続できた人が成功する」ということですね。

「小さな改善をくりかえす=微差の追求」になるんでしょう。

自分はできているのか?

ハッとさせられます。

向上心をもたないやっつけ仕事になっていないか?

言われたことだけをこなすロボット人間になっていないか?

よりよいもの(サービス)にしようと日々改善しているか?

考えさせられます。

あのイチローも同じことをおっしゃっていますね!

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。

自分には才能がない、と嘆いている場合じゃないのかもしれません。

まだ才能どうこうのレベルにいってないのですから。

日々、少しでもいいから改善しているか?

その「微差」を追求することが仕事の醍醐味だと本書は教えてくれています。

ああでもない、こうでもないと工夫と改善をくり返して、いい仕事をしていけたらと思います。

本日もありがとうございました。

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