うつ、顎関節症を治そう

~患者(私)の体験記と克服法について~

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「38歳メジャーリーガー オーブリー・ハフ 現役復帰目指す」~アスリートもうつ病と闘っている~

   

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(画像引用元:スポニチアネックス様)

夢を持ち、うつを打つ!

こんにちは、青年A(@seinen1234)です。

スポニチアネックス様で勇気づけられる記事がありましたのでご紹介します。

 

 38歳メジャーリーガー オーブリー・ハフ 現役復帰目指す

タンパベイ・タイムズなど米国の複数メディアは16日、
元メジャーリーガーのオーブリー・ハフ氏(38)が現役復帰を目指していると報じた。
 
ハフ氏は1998年にデビルレイズ(現レイズ)から
ドラフト5巡目(全体162位)で指名を受け、
内外野を守ることができるユーティリティー選手としてメジャー13年間で
通算1681試合に出場して打率2割7分8厘、242本塁打、904打点という数字を残した。
 
最後のシーズンとなった2012年はジャイアンツに所属していたが、
不安とうつ状態で野球を楽しめることができなくなっていたという。

チームは同年、ワールドシリーズ制覇を果たし、自身2個目の優勝リングを手に入れたが、
ハフ氏は「抗不安剤を大量に服用しており、とても優勝を祝える状態になかった。
歓喜のチームメートを尻目に自分が一番最初にクラブハウスから出て行った」と振り返る。
 
その後、「自分も野球も嫌いになった」と14年に現役引退を表明。

しかし、治療の過程で「嫌いなのは野球ではなく、
不安とうつ状態の自分だったということに気づいた」とハフ氏は現役復帰を決意する。
 
約2年間のブランクを取り戻すべく、ここ2カ月間、トレーニングに励んでいるというハフ氏は
「今は最高の気分」と語る。

「自分は現実主義者。
周囲にはバカな決断だと思われるかもしれないけれど、何を言われようと平気だよ」。

12月には39歳、できればメジャーリーガーとなるきっかけを作ってくれた
レイズで復帰したいというハフ氏の目は真剣そのものだった。

(引用元:スポニチアネックス様)

 

オーブリー・ハフとは?

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(画像引用元:ウィキぺディア様より)

【基本情報】
・国籍:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

・出身地:オハイオ州マリオン

・生年月日:1976年12月20日(38歳)

・身長:約193 cm

・体重:約106.6 kg

・投球・打席:右投左打

・ポジション:一塁手、外野手

・プロ入り:1998年 ドラフト5巡目でタンパベイ・デビルレイズから指名

【経歴】
・2000年にはインターナショナルリーグの最優秀新人選手に選出され、
   同年8月2日にはメジャーデビューを果たした。

・2002年、リーグ7位となる打率.313を記録。

・2003年には全162試合に出場し、打率.311・34本塁打・107打点の成績でチーム三冠を達成。

・2006年は開幕直後に故障し5月に復帰したものの、
   5月終了時点で打率.176・2本塁打と不調に陥ってしまった。

・2014年1月4日に現役引退を表明。

(引用元:ウィキぺディア様)

栄華を極めた人でもかかるうつ病

ほんとうにうつ病は誰でもかかる可能性がある病気ですね。

メジャーで大活躍したオーブリーさんもうつに苦しんでいたとは…。

あくまで僕の考えですが、
あれだけの栄華を極め、頂点を経験したあとに、
不調で思うようにプレーが出来ず、
奈落に突き落とされたギャップに苦しんだのではと思います。

ぼくも野球をしていました。

高校3年生の時、最後の夏の大会前に足をケガしてしまいました。

レギュラーを奪われまいと必死でリハビリをしましたが、完治はしませんでした。

満足にプレーできていた時の自分と出来ない自分のギャップに苦しみました。
(のちにうつ病を発症します)

「野球=ぼく自身」だったのです。

高校生活を全て野球に注いでいました。

その野球が出来なくなったことで、ぼく自身のアイデンティティが崩壊したのです。

 

オーブリー・ハフは立ち上がった!

38歳にも関わらず、もう一度メジャーに挑戦する姿に感動しました。

嫌いなのは野球ではなく、 不安とうつ状態の自分だったということに気づいた

という言葉が胸にしみます。

ハフ氏の挑戦からぼくは次のことを学びました。

・弱気になってはいけない!
・うつでもできることはたくさんある
・好きだったものが嫌いになるのはうつ症状のせい

ということです。

「うつ病だからなにもできない」とふさぎこんでいてはいけないと思います。
(うつ急性期はゆっくり休んでください)

できることはたくさんあります。

ぼくは、
・「読書」と「運動療法~うつの人に運動を強くオススメする4つの理由~」をおすすめしていますが、

皆様方の趣味にもう一度チャレンジしてもよいでしょう。

 

行動するから道が開ける

ぼくも日々精進していきたいと思います。

本日もご清聴ありがとうございました。

【まとめ】
・うつでも前向きに

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