うつ、顎関節症を治そう

~患者(私)の体験記と克服法について~

*

「会社つらい人逃げて来て」鎌倉市図書館のツイートを参考に

   

「学校つらい子逃げて来て」鎌倉市図書館が感涙ツイート 職員の思い

本日は9月1日。こどもの自殺が最多の日といいます。

夏休みが明け、学校が始まる頃ですね。

いじめで苦しむ子どもを救おうと、鎌倉市の職員が以下のツイートをして、
感涙の反響を呼んでいます。

キャプチャ

本当にその通りだと思います。

子どもたちを守る防衛線となります。

1人で苦しんで苦しんで、学校へ行くのが憂鬱であるなら、
「行かない」というのも選択肢の1つだと思います。

学校へ行かなくても、学ぶことが出来る時代です。

「逃げる」ことも大切です。

死んでしまってはいけません。

このニュースを見て、僕は社会人の方にも当てはまるのではと思いました。

 

会社つらい人逃げて来て」

労働というものは大なり小なり厳しいものかもしれません。

しかし、社内でのいじめ、病気(うつ病など)、
仕事のミスマッチなどでは、逃げることも手段だと思います。

「石の上にも3年」ということわざがありますが、
その厳しさの種類によっては3年も続ける必要はなさそうです。

苦しくなってくると、どうしても視野が狭くなり、
今の会社だけ、今の立場だけしか自分にはないと考えがちです。

48ff3d1c22a5eb2b53d4b5b96e2f535f_s

 

しかし、日本には会社が約400万社あり、
2015年7月の有効求人倍率は1.21倍です。

つまり、仕事を選ばなければ、1人に対して、1.2つ以上の職があるということです。

あなたの居場所は、今の会社だけではありません。
また、独立するという手もあります。

仕事を辞めると、
「人生お先真っ暗だ、次の仕事なんて見つからない」と
考えてしまう方もいらっしゃると思います。

僕もそう思っていました。

しかし、実際に辞めてしまっても、案外何とかなりました。
(うつ病で動けないにも関わらずです)

まして、病気でなく辞めた人は、もっと何とかなると思います。

大病を経験した後に大成功された方は大勢いらっしゃいます。
職を失ったあと、独立して大成した方も大勢いらっしゃいます。
晩年になって、幸せな生活を送る人もいます。

何があるのか分からないのが人生です。

「人生、山あり谷あり」とはよく言ったものです。

生きていれば、何とかなります。

今は生き地獄でも、その苦しみが永遠に続くわけでありません。

ツイてる! (角川oneテーマ21) 斎藤一人」などで
繁栄原則(自他の幸せを願う気持ちなど)を学び、
復活していきたいものです。

あなたの居場所は、そこだけではないのですから。

人気ブログランキングへ

 - 【ニュース】気になった記事(うつ、顎関節症), 【僕の考え】治療に励むにあたって