うつ、顎関節症を治そう

~患者(私)の体験記と克服法について~

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堂本剛、IKKO、長嶋一茂…パニック障害を克服した芸能人たち

   

心の病は珍しくない

こんにちは、青年A(@seinen1234)です。

本日は少し前の記事「堂本剛にIKKO、パニック障害を克服した芸能人たち」をご紹介します。

パニック障害は100人に1人の割合で発症する珍しくない病気なのだそう。

<パニック障害>

突然、激しい動悸や発汗、ふるえ、めまいなどの症状に襲われる病気。

発作に襲われることへの「予期不安」が起こり、日常生活に支障をきたすこともある。

今回は有名な芸能人でパニック障害を発症した方々をご紹介します。

KinKi Kids(キンキ キッズ)の堂本剛

15歳で故郷の奈良を離れ上京。

ホームシックもあってパニック障害を発症。

音楽と親友の堂本光一の支えもあって克服。

元プロ野球選手の長嶋一茂

元プロ野球選手で現在はタレントの長嶋一茂さんもパニック障害を発症。

不調で2軍生活を送っていた頃に突然強いめまいを感じ、それ以降、パニック障害を引き起こすようになったよう。

プロ野球選手を引退し、芸能界で活躍できたことで克服。

強いストレスからの解放で良くなっていったと言われている。

美容家のIKKO

ヘアメイクアーティストとして大成功し、数十名の弟子を抱えるようになった責任と忙しさ、ストレスからパニック障害を発症。

過呼吸を引き起こし、どんどん症状が悪化していったとのこと。

「リラックスをして、体の力を抜いてください」という知人のアドバイスとワークライフバランスの確立、ウォーキングといった気分転換法で克服。
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女優の大場久美子

35年ぶりに挑戦した水着グラビアが話題になった女優の大場久美子さん。

母の死をきっかけにパニック障害を発症。

突然の動悸や息切れに見舞われるようになる。

認知行動療法を実践して徐々に回復。
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緊急連絡先のカードや発作が起きた時の対応メモなどを持つなど、自分を安心させられるアイテムを増やすことなどにより、8年の月日をかけて克服していったという。

おわりに

うつ、パニック障害を主とする心の病は珍しくありません。

カラダの病気と同じようにごくありふれたものです。

しかし、周りにあまり心の病の人が多くないかもしれません。

それは「公表していない」からです。

・公表すると変な目で見られるんじゃないか

・心の病にかかってることが恥ずかしい

といった不安が患者や家族にあるからです。

近年は超大物有名人が心の病をカミングアウトしてくれるおかげで、昔に比べて偏見は少なくなりましたが、まだまだあります。

心の病といっても脳内の何らかの異常が起こっているのでカラダの病気なのです。
うつはこころの病気というよりカラダの病気だと思う

慣れない環境や人間関係、心理状態が複雑に絡み合って発症すると言われています。

そう、誰でも発症しうる病気なのです。

自分を責めないで前向きに明るく「今できること」に目を向けて取り組んでいけたらと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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