うつ、顎関節症を治そう

~患者(私)の体験記と克服法について~

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自立支援医療制度~医療費負担が1割に~

      2017/10/17

【活用必須】手続き簡単!医療費1割!自立支援医療制度

こんにちは、青年A(@seinen1234)です。

うつ病で働けなくなると、経済的な問題に直面することがあります。

ここでは、医療費負担の軽減(使うお金を減らす)という切り口で、自立支援医療制度についてお伝え致します。

この制度は簡単に言うと、医療費の患者負担を割からにするというものです。

次の例をご覧ください。

例)制度適用前:診察+お薬代=6000円(3割負担)/制度適用後:診察+お薬代=2000円(1割負担)

1000円札6枚払うのと2枚払うのとでは全然負担が違いますね。

実際、3割負担で上記の6000円くらいをうつ病治療でご負担されている方が多いのではないでしょうか?

また自治体によってはこの1割負担すらもなく、0円(無料)となるところもあります。

僕の実家の市では、0円で、僕は精神科・心療内科の診察とお薬代を負担することはありませんでした。
(詳細は「みんなのメンタルヘルス総合サイト」や「自立支援医療制度(ウィキペディア)」参照)

今回のこの記事では、多くの人(うつ病の患者さん)にとって、医療費負担が3割から1割に軽減される制度と理解していただければ良いと思います。

【申請時に必要なもの】

~詳しくは市町村窓口(障害福祉課、保健福祉課など)へ~

・健康保険証

・印鑑

・医師の自立支援医療診断書

・市民税の課税証明書
キャプチャ 

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【メリット】

医療費が3割から1割に(自治体によっては0円に)

【デメリット】

特になし(診断書代が約2000円かかるぐらい)

・自立支援医療制度を使用したことが、次の就職活動で企業に伝わるとかはございません。
(この点は、市役所にも医師にもお伺いした内容です)

最後に

この制度を利用するためには医師の診断書が必要となります。

まずは、かかりつけの先生にご相談されるのが良いかと思います。
(僕もそうしました)

僕の先生は快く診断書を書いてくださいましたが、中には(書類作製が面倒なため?)しぶる精神科医もいると聞きます。

そういう先生は、この制度いかんの前に、このまま担当ドクターで良いのかどうか?と思います。
うつ病の病院選びにお困りの方へ:うつ経験者が選び方を教えます!

この制度は書類さえ揃えれば、比較的容易に活用できる国の制度なので、ぜひ活用されることをオススメ致します!

P.S:この制度は、1年毎の更新制で、症状が消失している方であっても、再発予防の通院治療費として適用されます。

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